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第3回若手事務研究発表会(2004.03.12)

第三回若手事務研究発表会が2月7日(土)に行われました。今回のメインテーマは、「見つめなおそう、これからの民医連に求められるもの」とし、@民医連職員としての力量の向上A研究の過程を通じて、事務職員の役割を考えるB法人を越えた交流を行い、広い視野で物事を考えられるようにする、を獲得目標として各チーム活動を開始しました。
 
当日は、演題5つとパネルディスカッションが行われました。発表会当日の参加者は、若手事務職員18名、一般参加者12名の参加となりました。
 
当日の発表では、普段思っていてもなかなか詳しく調べられないテーマについて、各チームともパワーポイントを使用して発表しました。なかでも、西Bチームはチームで交代しながら発表するなど発表の仕方にも工夫がされていました。パネルディスカッションでは、メインテーマに沿って民医連で活躍されている方々をパネリストにお迎えして熱く語って頂きました。
 
当日配布したアンケートの感想文には、「若手が疑問に思っていることに応えていただく形だったのでよかった。管理部からの意見・思っていること・現在と昔などの話が聞けてよかった。」「こういう機会を各事業所で作っていければ若手が元気になると思う。」など、パネリストの方々のお話を聞かせて頂く過程で、若手職員が学ぶことは多かったと思われます。
  
演題やパネルディスカッションの内容がおもしろい内容だっただけに、広報・宣伝が不十分であったことが悔やまれます。パネリストの方の1人からも、パネルディスカッションの中で「若手がこんなにがんばっているのに皆さん方の直属の上司が会場に来ていない、上司としてはどういう理解を示してくれているのか聞いてみてください。」との発言がありました。次回の実行委員会には、発表日程の固定や、分かり易い会場を選ぶ、メーリングリストの活用など、更に良い発表会にするべく頑張って欲しいと思います。

『発表演題』
西Aチーム「医療生協における職場環境の理想と現実…法人間比較」
西Bチーム「理事さん・支部長さんに聞いてみました」
東Aチーム「介護保険の狭間〜Aさんのパンツは誰が洗うの?」
東Bチーム「事務職員が生き残るために」
東Cチーム「健診制度と組合員健診の取組み」

『パネルディスカッション』
「経営管理者代表」 姫路医療生協 安室事務局長
「組合員代表」   宝塚医療生協 佐々木理事
「労働組合代表」  兵庫医労連  門書記長
「看護職代表」   東神戸病院  津川総看護師長

に、それぞれの立場から発言をお願いしました。ありがとうございました。
 第3回若手事務研究発表会


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