はたらくものの医療生協_兵庫県民主医療機関連合会 会員ログイン
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兵庫民医連新入職員研修会(2005.05.23)

4月15日に2005年度新入職員研修会が行われ、新卒医師7名を含む新入職員60名が参加しています。テーマは「日常業務から社会保障と民医連の役割を考える」、終了時目標を「患者・利用者・地域住民の人権を守るために、日常業務で大切にする事を見つける」としました。内容は、@兵庫民医連の概要について丹羽事務局長の説明、A高宮洋子氏(元・ソワニエ看護専門学校副校長)講演「平和・社会保障と私たち」では、憲法をベースに現在の情勢・運動によって勝ち取ってきた社会保障の歴史について講演を行っています。講演の最後に「社会保障・福祉を守り充実させる闘いは、平和のとりでを築く闘い・・・戦争に向かうとき福祉が削られ、教育が自由を失う時、人の心を閉ざさせる」とまとめ、新入職員に「学ぶことは自由を獲得する事」、「職場の一人一人を仲間として大切に、お互いに声を掛け合って下さい」と伝えています。B平和の訴えではNPT再検討会議に参加する平野衛生士(きたすま歯科)と辺野古ヘリ基地阻止行動報告が志田看護師(東神戸病院)が自分の言葉で「感じた事・学んだ事を身近な人に伝えることが行動の一歩」と伝えています。C青年ジャンボリー紹介、Dビデオ学習「明日をひらく社会保障」、などの学習・発表を行い、グループワークに移りました。テーマを@感想と大切だと感じた事の共有、Aこれからの業務で大切にしたいことの共通認識づくりとし、グループ発表を行っています。各グループから「人と人とのつながり・助け合い」「病院にくる人だけでなく地域全体を視野に入れる事」などのキーワードが出されています。最後に感想・個人目標カードに一人一人の感想と行動目標を記入、社会情勢や社会保障制度に目を向ける事の必要性などが出されています。 兵庫民医連新入職員研修会


第5回兵庫民医連4施設合同ACLS講習会(2005.05.23)

5月15日(日)、神戸協同病院を会場に開催されました。18名の受講者と8名の見学者、28名のインストラクターとチューター、タスクは13名の総勢67名のコースとなりました。講習会はこれまでと同様、救命士の皆さんが駆けつけてくれました。真剣な中にも場を和ませてくる、コース運営に欠かせない存在となっています。また、兵庫民医連コースの立ち上げに絶大な協力をいただいた耳原総合病院からもベテランインストの医師3名と看護師さん参加があり、講習会を支えてもらいました。受講した研修医から、「救急患者の対応にいかしていきたい。チーム医療の大切さが改めて認識できました」など感想が語られました。 第5回兵庫民医連4施設合同ACLS講習会


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