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臨床セミナー「BLS講習会」(2005.11.01)

10月29日(土)午後2時から臨床セミナーがおこなわれ、医学生3名が参加しました。このセミナーは医学生から臨床の学習会をしてほしいとの要望で始まり、この間心電図、レントゲンの読影など定期的におこなってきました。今回は研修医の安東医師、島田臨床工学士を講師に「BLS講習会」がおこなわれました。まず、安東医師から、パワーポイントを使って一次救命処置BLS (Basic Life support)の説明がおこなわれ、説明後の実技では、心マッサージおよび人工呼吸の方法と、自動式除細動器を使ってのbasic CPRの練習が2時間おこなわれました。参加した医学生からは、「実際に実技を体験して除細動器の使い方や患者さんへの対応方法が理解できた」、「次はACLSもぜひ体験したい」などの感想が出されました。今後も医学生の希望にあわせた臨床学習会を開催していくことにしています。 臨床セミナー「BLS講習会」


アスベスト被害電話相談を実施(2005.11.01)

10月30日(日)に兵庫民医連も参加するアスベスト被害対策兵庫センターが電話相談を実施しました。これには医師、弁護士などが相談を担当し20件の相談がありました。相談内容では、健康障害と医療に関するものが最も多く、ついで労災申請などの補償問題、環境問題などとなっています。本人がアスベストに曝露する職場に勤務していて肺に異常がある、またアスベストが原因で死亡した疑いがあると家族からの相談も目立ちました。死亡から5年以上たって労災補償が時効になっている例もありましたが、アスベストに関しては時効要項が見直される可能性があるのであきらめずに申請準備をしたほうがよいと答えています。また「自分が死亡したらアスベストが原因であることを証明する方法がありますか?」との相談もありました。同センターでは今回の結果をもとに1月に2回目の電話相談を実施することを決めています。兵庫民医連では検診と相談の態勢をととのえるべく県連対策会議で意思統一しています。 アスベスト被害電話相談を実施


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