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尼崎『祝 新病院まつり』に4,000人越える参加者!(2007.04.22)

 新築移転する尼崎医療生協病院の竣工を祝う企画「祝新病院まつり」が4月22日開催され、約218万円の出資が寄せられました。竣工を祝う組合員さんや地域の4,000人を越える方々が院内の見学やいろいろな催しを楽しみました。
 スタンプラリーに約1,000人。健康チェックに約300人。模擬店も満員御礼。子どもコーナー、高齢者コーナー、食の改善コーナーなど盛りだくさん。移動動物園やチン問屋、風船プレゼントなどあり親子ずれも目立ちました。竣工式典も同時開催し白井市長もあいさつしています。
 あいにくの天候となりましたが会場はおおむね満員で参加者からは、「昭和54年にナニワ診療所でお世話になって以来、旧病院建設、そして今度の新病院とつながり・・・。」と歴史を感じる感想や「地域密着の医療。安心して利用し困った時などいろんな情報がいただけることを心強く思っています」などの感想が寄せられました。
 新病院建設後にスタートする老人保健施設、あおぞら生協クリニック、生協歯科のコーナーも大繁盛。老健では名称募集の呼びかけをしています。
 今回、新病院の紹介を組合員と職員の協力で学習し行いました。たくさんの組合員、職員の協力で成功することができたと思います。当日までにも設営や資料作り、宣伝カーなどでご協力いただいたたくさんの組合員さんがおられました。本当にお疲れ様でした。組合員の念願の夢「新生協病院」のスタートを祝うにふさわしい「まつり」となりました。
・・・4/22<建設運動速報、緊急FAXニュース>より・・・
 尼崎『祝 新病院まつり』に4,000人越える参加者!


能登半島地震支援に兵庫から3名、輪島診療所拠点に活動(2007.04.12)

 要請に応えて兵庫から、峯口シズ子(柳診師長、4/5〜8)、安東直人(東神戸病院医師、4/7〜10)、山根加代子(ショートステイあかれんが・看護師、4/8〜11)の3氏が駆けつけました。
 被害の激しい地域に入った峯口さんは、「日中は組合員さん宅の安否確認の訪問、夜は避難所訪問を行いました。外見上は大丈夫そうな家屋も、中はものが散乱し大変な状況。行政の支援が情報不足も重なって不安とイライラ感が高まっている。血圧の高い方が目立ちました」と感想を語ってくれました。
 支援に駆けつけた皆さん、大変お疲れ様でした。
(右の写真は、安東医師)
 能登半島地震支援に兵庫から3名、輪島診療所拠点に活動


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