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2007年度共同組織担当者研修交流会(2007.06.30)

 6/30(土)〜7/1(日)1泊2日にて「しあわせの村」を研修会場に30名(尼崎医10・神戸医7・姫路医5・共和会6・宝塚医1・県連1)が参加。
 今回の研修テーマは、@担当者相互の取り組みを通して自らの役割理解と今後の活動のヒントを見つける。A研修交流会を通じて、担当者の力量向上をめざす。B参加準備段階で日常業務の振り返りと企画力・立案力を強化する、の3つ。ゴールを今回の学びと交流を今後の業務に活かすための行動目標を立てる、としました。
 研修会1日目は、各法人代表から2007年度の重点課題を中心に報告を受け、その後組織担当者から担当地域や支部の紹介、取り組んでいる活動などについて12名から順次報告がありました。2日目は、4つのグループに分かれて前日の報告を聞いての感想を出し合ったあと、組織担当者の役割について深め合い、グループ発表を行いました。
 河本共同組織委員長から研修会のまとめとして、殆どの担当者が参加したこと、事務系以外の職種へも担当広がっていることや年齢構成も広がりあることでこれからの活動に活かせる条件が生まれている、また支部づくりの際の支部そのものをどう捉えるか、定着しだした各種ボランティアの位置づけをどうしていくか、など各法人の中でも深めていくことが重要としました。(H)
 2007年度共同組織担当者研修交流会


第8回県連歯科学術運動交流集会(2007.06.10)

 明石アスピアで第8回兵庫民医連歯科学術運動交流集会が72名の歯科職員の参加で開催されました。
 この交流集会は隔年開催され、ほぼ全職員が参加する貴重な交流の場となっています。今回は、午前は学習記念講演、午後は症例・事例発表ではなく9グループに分かれてグループ作業を行いました。
 記念講演は、岡山大学付属病院小児歯科の岡崎先生による「世界一聞きたい保健指導論+α」というテーマで、患者さんとのコミュニケーションをどうとり、受け入れられる指導をどう行うかということを豊富な事例で楽しくお話をされました。参加職員も納得の講演でした。
 午後のグループ作業は、「アイドルをさがせ」というテーマで各自の断片の情報をつなぎあわせて回答をみつける作業を通して、チームワークの大切さやリーダーシップとは何かを気づかせられる内容で、ゲーム感覚で盛り上がり好評でした。
 厳しい歯科医療情勢ですが、民医連歯科として職員の団結を基礎に明日からもがんばろうと思う交流集会となりました。
 第8回県連歯科学術運動交流集会


第21回兵庫看護を良くする会総会(2007.06.09)

 兵庫勤労市民センターにて開催されました。活動総括及び方針案の報告について会員を増やす活動で今年は100名を目指すことなど参加者の拍手で確認されました。
 記念講演として、ホスピスケア認定看護師の西山奈緒美さんより、「一般病棟でもできる緩和ケア」と題してお話して頂きました。ホスピス認定看護師とは、「進行がんをはじめ難病などの病とともに生きる患者と家族に必要な支援を提供し、患者自身が自己の生き方を見つけ、家族も悲しみなどの感情を乗り超えられるように、またどのような病状になっても患者個人の尊厳が守られるように、実践を通してチーム全体にはたらきかける。」と説明され、ホスピスの語源はラテン語のホスペス、ホスピチューム、“ホスト”と“ゲスト”の合成語、「あたたかなおもてなし」、ホスピスマインドと言われていますと分かりやすい言葉で説明していただきました。
 最後に、「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけこころを込めたかです。」とマザーテレサのことばを紹介されました。
 第21回兵庫看護を良くする会総会


兵庫県後期高齢者医療広域連合との懇談(2007.06.07)

 08年度4月から実施を予定している後期高齢者医療制度についての広域連合との懇談会が開かれました。
 兵庫民医連からは県連社保委員の砂盛、一井、宮崎各氏と丹羽事務局長、保険医協会、共産党神戸市会議員等9名が参加をしました。広域連合からは総務課長をはじめ4名の担当者が参加して質疑を行いました。
 保険料や相談窓口、別立ての診療報酬体系などについて多くの質問が出されましたが、いまだ政省令が交付されておらず、広域連合からは準備が遅れている状況が報告されました。
 兵庫県後期高齢者医療広域連合との懇談


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