はたらくものの医療生協_兵庫県民主医療機関連合会 会員ログイン
ホームへ戻る



白川台会館竣工式(小規模多機能施設「なのはな」)に500名参加(2007.08.26)

 8月26日(日)、社会福祉法人駒どりの「白川台会館」竣工式が500名もの参加者で盛大に終えることが出来ました。
 上田理事長や俵積田白川台会館センター長などによるテープカットに始まり、”かっぽれ”で終わる、とっても印象深い竣工式でした。
 祝辞をいただいた神戸市の老人保健課長や老施連の副会長から、「小規模多機能施設はこれからの在宅福祉の中心的な役割を果たす施設であり、『なのはな』がその先駆けである」との期待が寄せられました。
 また、神戸医療生協の組合員や白川台地域の方もたくさん見学にこられ、立派にきれいになった会館への驚きと、介護や福祉の拠点に生まれ変わったことへの喜びを、職員とともに味わっていただきました。
(8/27ふたばタイムズより)
 白川台会館竣工式(小規模多機能施設「なのはな」)に500名参加


兵庫民医連「07年夏季・医学生奨学生会議」開催(2007.08.23)

 8月23日(木)、なでしこ歯科会議室を会場に兵庫民医連夏季奨学生会議が開催され、兵庫民医連の奨学生6名を含む11名が参加しました。今年のテーマは「障害者と歯科医療について」で、午前中は障害者施設ライフセンター神戸の施設見学とフィールドワーク、午後からはなでしこ歯科の黒田副所長から講演をしていただきました。
 ライフセンター神戸は50名の精神障害の方が入居して協同作業を行っている施設で、まず、施設長の矢口さんより施設の説明がされた後、一日のスケジュールに合わせて散歩、農作業、リサイクル事業の三班に別れて作業に参加しました。最初はお互いに緊張した様子でしたが会話も次第にできるようになり、それぞれの班で交流ができました。初めて障害者施設のフィールドワークに参加した学生からは「職員と障害者との信頼関係がすばらしい」、「体を動かすことが健常者以上に大切な事がよく理解できた」などの感想が出されました。
 午後からは生協なでしこ歯科の黒田副所長から「障害者診療に必要な3つの要素」と題して講演が行われました。黒田医師からは知識、技術、かかわりかたが大切、好きでいられること、あきらめないことが重要とのお話しがありました。講演後のディスカッションでは「障害者医療が学問的にあるのか」、「障害を個性と考える事はできるか」などの質問や意見が活発に出されました。また、次回の奨学生会議のテーマは「平和問題」とし、リーダーを確認して終了しました。
 兵庫民医連「07年夏季・医学生奨学生会議」開催


お問合せ・ご意見・ご要望はこちらまで TEL 078-303-7351
〒650-0047 神戸市中央区港島南町5-3-7
TEL 078-303-7351 / FAX 078-303-7353