はたらくものの医療生協_兵庫県民主医療機関連合会 会員ログイン
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兵庫民医連・青年委員会発足 第1回委員会開催(2009.03.18)

 06年9月の県連44期総会で「ジャンボリーをはじめとする“日常的な青年職員の活動を援助し、育成をはかる場として”青年委員会を設立する」との教育委員会方針のもと、2年の委員会論議を経て08年8月設立準備会、10月設立案の確認、そしてこの日、第1回目の委員会開催となりました。
 県連の各職能委員会からの推薦で研修医・看護師・歯科衛生士・介護系・事務系の各職種からメンバーを選出し、県連ジャンボリー実行委員と県連教育委員会の事務局を構成メンバーとし、9名の参加でスターしました。
 1回目ということで自己紹介から始め、委員会の目的や役割、『青年委員会自身』のイメージなどについて討議し、意見交換しました。これまでの青年ジャンボリーの活動支援を中心に、法人・職種・分野の枠を超えて青年職員の育成を目的に、これからどんなことが出来るのかメンバー全員が知恵とアイデアを出しあい一致団結して頑張っていこうと確認しあいました。
 兵庫民医連・青年委員会発足 第1回委員会開催


3/15(日)医学生のための臨床研修指定病院”合同セミナー”(2009.03.15)

 民間医局主催の「レジナビフェアー2009in大阪」臨床研修指定病院合同の説明会が開催され、関西を中心に300病院が参加しました。これは卒後研修必修化の中で医学生に研修内容等を知ってもらい、より優秀な人材を確保するために開かれているもので、当日は医学生1000名が参加しました。
 兵庫民医連は中田医師と井村医師【右写真】が一日尼崎医療生協病院のブースで、医学生16名(新5年生11名、新6年生が5名)と面談を行いました。その中には以前実習にきた兵庫医大の学生や神戸大学の学生3名がいました。4月に行う臨床セミナーの参加や、実習参加を呼びかけました。
 3/15(日)医学生のための臨床研修指定病院”合同セミナー”


兵庫民医連奨学生会議「スプリングセミナー」開催(2009.03.07)

 3月7日(土)尼崎医療生協病院4階食堂において兵庫民医連奨学生会議「スプリングセミナー」が開催され、医学生8名、職員7名が参加しました。
 奨学生会議は毎年夏休みと冬休みに医学生が集まり、一つのテーマにそって学習、フィールドワークを行う中で社会的、民主的成長をはかることを目的に行われています。今年のテーマは「医療と訴訟」で、医療従事者と患者のパートナーシップを考える企画を行いました。
 まず、午前中は東神戸病院副院長の瀧本先生から「被爆者医療と医療従事者」と題しての講演がありました。3年前まで一度も広島にいった事がない先生が一人の被爆者の多重癌の方を担当する中でその重大性に初めてふれたこと、被爆者の語る被爆後の歴史にふれて原爆症認定訴訟の医師団に加わることになったこと等、民医連の医師としての生き方に迫る講演となりました。参加した学生からは、「原爆症認定裁判がこんなにも大変だった事がよくわかった」「通常の診療の上に訴訟の仕事をされる瀧本医師の熱意はすばらしい」等の感想が出されました。
 午後からは医療従事者と患者のパートナーシップを考えるロールプレイが行われました。研修医の高田先生から実際に起こった事例提示があり、尼崎医療生協病院安全管理室の遊道氏による「よりよいパートナーシップのための情報共有を考える」講演と患者役と医師役に別れての実際のロールプレイと振り返りが行われました。参加者からは「楽しい企画だったし非常に意義ある企画だった」「患者さんの気持ちがわかる貴重な体験でした、今後も続けたい」など充実した企画に大満足となりました。
 最後に夏の奨学生のテーマの論議をおこなって終了しました。
 兵庫民医連奨学生会議「スプリングセミナー」開催


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