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4/18(土)第9回診療所交流会開催〜「何よりも人を大切にし」輝き前進する診療所に〜(2009.04.18)

 東尼崎診療所において「第9回診療所交流会」が、14診療所とみどり薬局・かりん薬局・兵庫民医連から41名(内、共同組織組合員さん4名)の参加で開催されました。
 この間、診療所に関わる職員・共同組織組合員の方々から経験や悩みなどの発言をいただきながら、診療所の役割をみんなで見つめ直し、地域にとって“なくてはならない診療所”をつくって行こうという主旨で県連内の診療所持ち回りで開催し始め、今回で9回目の交流会となりました。
 船越所長(県連診療所活動委員会)の開会挨拶後、山下師長から職員の紹介がされ、昨年8月から東尼崎診療所の所長に着任された小川所長より、診療所の歴史・2003年の新診療所建設時の各階のコンセプト・在宅緩和ケアの対応、東尼崎グループによる地域での医療・保健・介護の積極的な取り組みについて、また釜谷事務長からは患者及び利用者の動向や経営状況、3月から実施している「無料低額診療制度」などについて報告・説明がされました。
 2部の交流会では、各診療所での独自の医療活動も含め、患者件数確保・経営状況・健診の取り組みなどの報告がされ、東尼崎診療所のすすんだ経験や取り組みから多くを学び、互いの活動を深めることができ、とても元気の出る交流会となりました。
 4/18(土)第9回診療所交流会開催〜「何よりも人を大切にし」輝き前進する診療所に〜


2009年度・県連新入職員研修会(2009.04.10)

 4/10〜11と昨年に続き1泊で県連新入職員研修会が、7法人から昨年を上回る65名の参加で開催されました。
 1日目午前の講義では、日高県連事務局長より“民医連”の概要と兵庫民医連の歴史や綱領について、次に砂盛常任理事より「いっしょに、地域活動をすすめていきましょう〜今、地域で起こっていること(社会問題)と私たち事業所のかかわりについて」というテーマでそれぞれ解説して頂き、その後アイスブレイクと青年ジャンボリーの紹介をしました。午後は共和会の丹羽謙次さんをコーディネーターに「貧困問題」をテーマとした基調講演とパネルディスカッション、その後12班に分かれてグループワークを行いました。
 2日目は、1日目のグループワークを通じて「私たちが民医連職員として仕事をするとき、大切にしたい“視点”」というテーマで話し合った内容をグループアピールとして発表し、今回の研修を通じて感じたことや学んだことを全員からも一言ずつ発言して頂きました。最後に、田淵常任理事からまとめをおこない研修会を終えました。
 今回初めてパネルディスカッションを企画し、基調講演や現場の事例報告、グループワークなどを通じて「民医連」がどんな取り組みをしているのか深く学ぶことが出来ました。
 「もっと社会制度やサービスを知る。現状に目をそむけないこと」、「いろんな方向から患者さんに向き合っていけるような薬剤師を目指したい」、「病院の中だけでなく、患者様のおかれている生活背景を知ろうとする姿勢を常に持って看護に当たりたい」などの感想のほか、「他職種の方と交流出来て良かった。いろんな意見も聞けて視野が広がった、勉強になった。今回の研修を忘れない。投票に行く。」など共通した感想が出されていました。
 2009年度・県連新入職員研修会


09年度春休み「高校生一日医師体験」、57名が参加(2009.04.07)

3月23日から4月7日まで取り組まれた春休み一日医師体験は、高校生57名と過去最高の参加者となりました。取り組みに参加した院所は4病院、4診療所で、それぞれ工夫を凝らしての企画を用意して頂きました。
 病院では病院の職場訪問とは別に病棟のベットサイドに行って患者様の療養の見学やお話しをさせてもらい、診療所では往診に参加させてもらうなどの体験も行いました。
 今回は全国コンクールに出す取材をかねて医師体験に参加した高校や15名の集団で参加した高校など多くの経験が生まれました。
 参加した高校生からは、「民医連のチーム医療を知って医療や医師に対する考え方が変わった事」「工学部を目指していたが医学部を目標に変えた 自分の人生観が変わった」等の感想が寄せられました。
 施設を提供して頂いた病院、診療所と、職員の皆さんに改めて感謝いたします。
 09年度春休み「高校生一日医師体験」、57名が参加


09年新入生合格おめでとう♪〜看護学生新歓のつどい(2009.04.04)

 4月4日、元町・私学会館で「進級おめでとう♪新入生合格おめでとう♪看護学生のつどい」が16人の参加で行われ、看護学生7人が参加しました。
 『私の歩んできた道』と題して神戸協同病院のM師長が講演。初期研修時代のことから阪神淡路大震災での経験、そのとき民医連のスタッフがどのように動いたのか、その後、出会った患者さんとのエピソードなどを交えながら、看護師としてのやりがいと民医連の看護が大事にしている視点(患者の立場に立つ、患者の要求から出発する、患者とともにたたかう)について話がされました。講演のさいごに、神戸医療生協が制作したDVD『命の平等』もみんなで観ました。
 参加した学生たちは、「今回の講演を聞き、地域と病院の連携の大切さを改めて学ぶことができました。もっと勉学に励み、保健師の資格をとり、プロフェッショナルとして地域医療に参加したいと思います」「震災の話を聞いて、当時4才だったのであまり覚えていなかったけど、協同病院の人たちがすごく活躍していたことを知り、すごく尊敬しました」などの感想を語ってくれました。
 講演のあとには自己紹介フルーツバスケットやグループ交流をおこない、新入生から上級生に質問をしたり、看護師からアドバイスをしたり、おおいに盛り上がりました。さいごは地協ENS企画の実行委員会や今後の企画についても参加呼びかけがされましたが、「ENS実行委員会頑張りたいです」「今日みたいな企画があればぜひ参加したいと思います。ENSも今からすごく楽しみです♪」「実習レポートの書き方についての勉強会があればいいなと思います」「企画はなんでも参加したい」「国家試験についての企画があったらいいなぁと思います」など学生たちから積極的な声が多く出されました。また新入生からは「民医連の奨学金制度について詳しく話が聞きたい」との希望も出されました。
 次回は、5月23日(土)に大阪民医連・泉州看護専門学校から先生に来ていただいて『実習記録のとり方、レポートの書き方』学習会を予定しています。さらに多くの看護学生とのつながりを広げるために看護学生委員会で企画準備をしていきたいと思います。
みなさん、ご協力よろしくお願いします。
☆新歓企画・参加者の感想!・・・・・・
「すてきな看護師さん達と出会えてよかったです。お仕事も大変だと思うんですが、このような場で企画・実行することができるというのは人間としても豊かだと思うし、自分もこんな風に思ってもらえるように看護師としても人間としても成長したいと思います」「感動しました。私も将来、地域のために貢献したいと思っています。3年間頑張ります」
 09年新入生合格おめでとう♪〜看護学生新歓のつどい


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