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兵庫民医連第37回学術運動交流集会〜総会方針実践の一日目と位置づけ明日からの実戦へ(2012.02.26)

 2月26日(日)神戸国際会議場(ポートアイランド)にて、兵庫民医連第37回学術運動交流集会が開かれました。当日は、昨年の3.11東日本大震災・福島原発事故の経験を経て、今年は「つながる、よりそう、ささえあう!」をメインテーマに、14分科会とポスターセッションで、170演題の発表があり、昨年に続く約870名の大勢が集いました。
 午後からは元京都大学原子炉実験所教員の岩本智之(さとし)氏から「福島第一原発事故をこえて」〜自然エネルギーへの転換を探る〜をテーマに講演を受けました。感想では「巧みな話術に引き込まれてしまいました」「ユーモアを交えてリアルな実態がわかってよかったです」「「今までは専門的すぎて素人の自分には理解が難しかったが、今回はずいぶんわかりやすく理解できました。私たちが今できること、改善・考察していくことをプレゼンしていただき感謝します」「とても、わかりやすく改めて原発の問題について考えさせられ良かったと思います。節電に取り組みたいと思います」等々、とても「分かり易かった」という感想が圧倒的でした。
 最後に瀧本和雄実行委員長は、直前に開かれた全日本民医連第40回定期総会で確認された3つのスローガンの内容、@住民本位の復興と新しい福祉国家への展望、Aあらゆる運動の「架け橋」B健康権の実現目指した実践と担い手づくり、を紹介し「今日はその方針実践の第一日目と位置づけ、本日のこの学運交で学んだ事を明日から元気な医療・介護の実践でがんばって行きましょう。」とまとめました。
 兵庫民医連第37回学術運動交流集会〜総会方針実践の一日目と位置づけ明日からの実戦へ
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