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「社会保障の改悪許すな」と近畿総決起集会に2500人が集結!(2005.02.28)

「守ろう暮らしといのち、健康と平和は世界の願い」をスローガンに4団体近畿ブロック(保団連、民医連、全労連、社保協)の主催で「2005年総決起集会」が2月26日、大阪・中之島公会堂で開かれました。混合診療をはじめとする医療改悪、庶民大増税、憲法改悪など小泉内閣がすすめる「構造改革」・社会保障の大改悪をくいとめようと厳しい寒さのなか近畿の各府県から2500人が参加し、第二会場までいっぱいになり、熱気に溢れました。兵庫民医連からは各法人から組合員さんと共に貸切バスも使って152人が参加しました。
 集会は「わたしたちのたたかいいかんで展望は開ける。勝利するまで頑張ろう」との主催者挨拶につづいて、基調報告で「最後に政治と社会を動かすのは国民の運動です」と述べ、社会保障を守る大きな波を近畿から連帯して広げよう呼びかけました。
 兵庫からも「被災者ネットワーク」が報告にたち「被災者の生活と営業の再建は、長引く不況やリストラなどによる困難に加えて、政府による医療、介護、年金など社会保障の改悪によってますます厳しくなっているのが現実です。自然災害による復興のための個人保障は先進資本主義国でもすでに行われています。憲法25条にうたわれている生存権を守るたたかいとしての社会保障運動を近畿から共に広げていきましょう。」と力強く訴えました。集会の後、梅田新道を大阪駅前まで寒風突いて元気よくデモを行いました。
 「社会保障の改悪許すな」と近畿総決起集会に2500人が集結!


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