はたらくものの医療生協_兵庫県民主医療機関連合会 会員ログイン
ホームへ戻る



沖縄・辺野古支援に参加して〜尼崎・池田義文(2006.10.27)

「あきらめない!!」・・・2006年10月27日〜29日
私は生まれて初めて沖縄に行きました。私の持っていた沖縄のイメージは南のリゾート地というイメージが強く、今回沖縄に行き、沖縄のまちや基地や歴史を知り、沖縄の裏の顔を見てイメージが変わりました。沖縄は日本であって日本でなく、戦争をしている国だと感じました。基地の周辺では米軍の戦闘機などにより、隣人と会話ができないほどの騒音が朝の6時から夜中の11時まで鳴り続けています。学校では授業を中断するほどです。住民は安心して眠れる日をずっと望んでいます。辺野古の基地は、ジュゴンの海を埋め立ててつくられます。私はカヌーに乗り、海で泳ぎ、この素晴らしい海を全身で感じることができました。この海を埋め立ててしまうのは、人間として恥ずかしい行為だと思います。海の近くでは8年もの間、基地建設に反対し辺野古の海を守るため闘いつづけている方々がいます。その方々は「あきらめない」ことが大切だということを私たちに教えてくれました。今回の沖縄行きで、学校でも習わなかった、知ることができないことを知ることが出来ました。若い世代の人たちに知ってもらうことが大切だと思いました。(尼崎・池田義文)
 沖縄・辺野古支援に参加して〜尼崎・池田義文


お問合せ・ご意見・ご要望はこちらまで TEL 078-303-7351
〒650-0047 神戸市中央区港島南町5-3-7
TEL 078-303-7351 / FAX 078-303-7353