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「3.20改憲手続き法案の阻止をめざす中央行動」参加(2007.03.20)

 快晴の中、兵庫民医連から一井(共和会)、岡本(医薬研)、今井(県連)の3名が昼の国会前集会と午後の中央集会に参加してきました。全国の民医連からは約100名の仲間が国会への議員要請行動や中央集会、夜の集会とデモに参加しています。
 午前は11:30に国会前に到着し、そのまま国会前座り込みとそれに並行して行われた国会前集会に参加しました。
 午後は14:00から16:00まで、憲政記念館で「改憲手続き法案阻止をめざす中央集会」が行われ、38都道府県・620名が集いました。笠井亮衆院議員の国会報告では「2万通を超える抗議のFAX・メールがあったこと。何故強行に急ぐのかという点で、米国・財界と一体になった2重3重の党利党略があること。中身を知られると困る、だから急いでいる」。また、馬屋原弁護士からは自由法曹団イタリア調査団として「国民投票法案」のねらいや問題点をイタリアとの比較で簡潔に話され、5分もたたないうちに中央公聴会開催の強行採決をしたことに対して「あまりのひどさだ」と糾弾していました。その後、8名の代表から全国各地での取り組みの紹介と力強い決意表明があり、特に一つ一つのたたかいで全力で与党を追い込んでいくこと。大規模宣伝・集会・署名で共同した取り組みを進めること。政党・議員へのFAX・メールなどでの要請を3月中に集中することなどを中心にした行動提起を確認し集会を終えました。
 全国の活発な取り組みを聞き、非常に励まされる集会でした。兵庫民医連としてもこの行動提起を積極的に受け止め、各法人とともに法案阻止をめざし取り組みを徹底したいとおもいます。
 「3.20改憲手続き法案の阻止をめざす中央行動」参加


近畿原爆訴訟の勝利をめざすつどい〜大阪(2007.03.10)

「国は被爆者に謝罪し、いますぐ原爆症と認めよ」と近畿の原告・支援者ら約210名が大阪につどいました。兵庫からは、支援ネット代表の郷地医師をはじめ保険医協会、東神戸診療所、兵庫民医連などの職員も参加しました。
 この日の集会に合わせ広島から6時間かけて運ばれた「被爆ピアノ」によるミニ平和コンサート、名古屋の弁護団・原告団の方達からの名古屋地裁判決の報告、藤原清吾近畿弁護団長からこの間の裁判の現状と裁判をとりまく運動の現状の報告、若者からのメッセージと激励、そして原告の紹介とあいさつという中身で行われ、最後に裁判勝利と全面解決をめざした6つの行動提起を確認し集会を終えました。
 藤原弁護士の報告の中では、国や地方議会の状況も紹介され、自民党含む全政党から成る国会議員30名の議員懇談会から「被爆行政をあらためよ」と厚労省に申し入れをしたことや、東京都議会、鳥取、札幌市議会の地方議会でも同様の意見書を採択し、内閣に提出していることなども紹介され、「3/22の東京地裁判決が山場。この勝訴で一機に世論の流れを全面解決に持っていこう」と力強く訴えられました。
 若者からの激励あいさつでは、大阪平和委員会や大阪学生平和サークルを中心にした青年・学生のリレートークで「核兵器をなくすことは僕たちの使命」「語り部で聞いた被爆者の方たちの思いや体験を自分たちの子や孫に伝えていく」「6・9行動などで横のつながりを広め原爆症認定訴訟の支援を呼びかけていく」など、原告の被爆者の方たちを励ましました。
 原告の方からは「こんなに多くの方や若い人たちが支援してくれているのは本当に心強い。これからもがんばる力をもらった」と語っていました。
 近畿原爆訴訟の勝利をめざすつどい〜大阪


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