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連続講座『近現代史とわたしたち』〜第二回目〜山田駒平氏(2007.05.24)

 県連教育委員会主催の連続講座「近現代史とわたしたち」は、この2回目の講座で終了となりました。今回は39名の参加となりました。
 当初3回コースだったものを、今回の講師、山田駒平氏に第2・第3の内容を1回にまとめて講演していただきました。テーマは「民医連の過去・現在・今後への課題」ということで、戦後の民医連の結成からその発展(と弱点、失敗)、戦後社会で果たして来た役割、時代の激しい変化の中で、何がこの時代と格闘する課題なのかという内容で、やってきたこと、そこから学ぶもの、時代を見据え次に引き継ぐべきものという話しでレジメにそって講演していただきました。
 『まず命だ』、『無差別平等』の思想で、民医連が一番虐げられた人々の為に闘ってきた具体的な資料も紹介しながらその歴史を学び、「民医連ならではの視点と理念の大事さをあらためて認識することができた。」「山梨問題など弱点や失敗を乗り越え今日に引き継がれている“民医連”の存在意義を実感し、次の世代に引き継いでいく決意を新たにした。」などの感想が寄せられていました。
 連続講座『近現代史とわたしたち』〜第二回目〜山田駒平氏


九条の会・兵庫県医師の会 講演会(2007.05.13)

 5月13日(日)、九条の会・兵庫県医師の会主催で「9条の会」呼びかけ人の1人である鶴見俊輔氏を招いて講演会がありました。(写真)
 鶴見氏は、日本が人類史上初めて原爆を投下された国として、世界の人々はその立場での発言を待っていることなど、戦中、戦後を通じ経験した事を交えて自身の憲法守る立場などを語られました。約300名が集いました。
 また、5月9日(水)には、緊迫する国会審議に合わせ、中央区憲法共同センターと兵庫県憲法共同センターの緊急の呼びかけで昼休みデモがありました。県連事務局から3名参加し、「強行審議をやめよ!」と市民に訴えました。同日開かれた東京の中央集会にも県連事務局から1名参加しています。
 九条の会・兵庫県医師の会 講演会


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