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原水禁2007年世界大会・長崎〜兵庫民医連から27名参加(2007.08.07)

 8月7日〜9日の3日間「原水禁世界大会2007年」が長崎市で開かれました。
 5大陸・20カ国以上の海外代表、全国各地から10,000人以上の参加で行われ、初日の開会総会には6,800人。最終日の閉会総会には7千人の参加がありました。兵庫からは原水協を中心に170名が参加。兵庫民医連からは27名(共和会+医薬研9・神戸医+クリエイト8・宝塚医4・尼崎医4・姫路医1・県連1)が参加しました。
 「核兵器のない平和で公正な世界を」テーマに3日間、核兵器廃絶目指して真剣な意見交流や討論が行われました。
 初日の開会総会では、田上長崎市長が就任後初の世界大会で特別報告を行い「被爆の経験を世界に継承」を強調し最後に「歓迎、激励、連帯」の挨拶で結びました。会場からは大きな拍手がわき起こりました。また、「熊本地裁判決」の報告では熊本民医連の職員が「政府は控訴を行わないこと」を訴えました。夜には「世界青年のつどい」が開かれ兵庫からも多数の青年職員が参加しました。
 2日目は15の分科会と1つの国際フォーラムが開かれ、参加者それぞれの分科会に参加しました。「守ろう9条」の分科会では兵庫から参加の共同組織組合員が地域での地道な実践行動の報告を行い会場から大きな反響を受けました。
 最終日の閉会総会では、兵庫・神奈川・沖縄3県から草の根運動の報告があり兵庫の参加者から約50名が壇上に上がり兵庫での「6・9行動の取り組み」が報告されました。これには全国の参加者から多くの拍手がありました。参加した職員からは「この被爆の実相をぜひ多くの人に伝えないといけない」「職場に帰って報告し運動を広めたい」などの感想が寄せられ、感動と熱い思いを持って長崎を後にしました。
 なお、各法人の報告会は健康共和会25日(土)に神戸医は17日に予定されています。(M)
 原水禁2007年世界大会・長崎〜兵庫民医連から27名参加


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