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年末炊きだしボランティア<神戸の冬を支える会主催>−寒風の中、兵庫民医連から職員30名、学生32名が参加、「はぁもにい」がカレーをたき出し−(2010.12.28)

 12月28日毎年恒例になってきた、「神戸の冬を支える会」の皆さんたちと協力して行っている年末の炊き出しボランティア。
 当日は晴れ、途中強風にあおられ、みんなでテントを支える場面などありましたが、高校生・医学生・看学生・薬学生・福祉系学生・・・沢山の学生が参加してくれました。毎年参加してくれる学生、初めて参加する学生など様々でしたが、各病院のスタッフとともに、生活実態の聞き出し、医療相談などを行いました。
 この日の炊き出しには、(株)メディカルフーズはぁもにぃからも取引先の業者に食材の寄付やカンパもお願いしカレーライス、コンソメスープ、果物などの提供を担当しました。
 病院から参加した研修医や医師、看護師、MSW、ボランティア終了後の交流会でも学生と交わる機会が与えられました。例年より少し野宿者の方の数が少なかったですが、学生にとって社会の一面を知る良い機会となりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 年末炊きだしボランティア<神戸の冬を支える会主催>−寒風の中、兵庫民医連から職員30名、学生32名が参加、「はぁもにい」がカレーをたき出し−


平和への思いを交流 「輝け!平和大賞2010」〜平和イベント実行委員会(2010.12.11)

 12月11日(土)神戸市勤労会館にて、平和イベント実行委員会主催「輝け!平和大賞2010!」が行われました。この1年間の平和の行事や取り組みを参加した職員から報告してもらい、平和への思いを交流しました。各法人や県連事務局、原水協から計21名の参加となりました。
 発表は、神戸医療生協本部総務部・橋本氏【写真】によるNPTニューヨーク行動の報告、そして今年の原水禁世界大会について、尼崎・神戸・宝塚からそれぞれ参加報告がありました。参加者ごとに様々な分科会に参加しており、それぞれ学んだことや体験したことを共有できたのではと思います。また、報告と報告の間には、各法人対抗の平和クイズが出題されました(NPT再検討会議の議長の名前は?等)。難問が多く、皆で頭を捻りながらクイズに答えていました。
 特別企画として、東神戸医療互助組合・組合員 井上正弘さんによる「9条マジックショー」が行われ、9条の「9」にちなんだマジックや、参加者も加わってのマジックなど、多数披露して頂きました。普段は年配の方に披露することが多いとのことで、若手職員の参加が多いことを非常に喜ばれていました。
 その後、平和クイズの最終問題が出され、入賞チームには平和グッズ+図書券、そして優勝の宝塚チームにはこれに加えて、来年の原水禁世界大会への参加費援助金が贈呈されました。
 参加者からは「それぞれ自分の言葉で思いを伝えてくれて、とても良かった」「原水禁に参加してから間が空いていたが、参加して刺激になった。民医連だからこそできる取り組みだと思った」「職場にも伝えたい」などの感想がありました。
 平和への思いを交流 「輝け!平和大賞2010」〜平和イベント実行委員会


2010年度県下一斉「自治体キャラバン」〜41市町全ての自治体から回答得る(兵庫県社会保障推進協議会)(2010.12.08)

 兵庫県社会保障推進協議会(以下、社保協)<民医連も構成団体>で毎年取り組んでいます自治体キャラバン行動が41市町の内、ようやく26カ所の懇談会実施を終えています。市会議員や社保協の構成団体(保険医協会・民主商工会・年金者組合など)と協力しながら懇談を実施しています。残り15カ所となりますが年明けにも継続して取り組む予定です。
 この中で取り組む自治体アンケートの内容は@国民健康保険に関して、A無料妊婦健診の実施状況について、B障害者に関して、C後期高齢者医療制度に関して、D医療費補助制度について、の回答を求め全ての市町からの回答があり、今年は神戸市とも懇談会を実施できることができ関係各局からの担当者14名の出席がありました。【写真=11/15神戸市との懇談の様子】
〜「後期高齢者医療制度の見直しとともに国保広域化の動きを進めようとする政府・厚生労働省は「広域化によるスケールメリット」と口をそろえて主張しているが自治体としてどういうスタンスでいるのか?」質問 、担当者からは「慎重な対応が必要」とコメントあり、その他幅広く質疑応答2時間あまりの懇談となりました。
 自治体アンケート集約結果は11月末に社保協の構成団体および各自治体に郵送しています。自治体からは「データを送ってほしい」など懇談会の中でも他の自治体のデータを気にしている状況があります。懇談会を通して各自治体の共通点としては、相互扶助の理念を基本としていること、国保44条適応基準に該当する人は生保適応になると考えていること、などがあります。
 今後は特徴や共通点、自治体独自の課題など情報を集めて中間報告をまとめて関係部署に返していきたいと思います。
 2010年度県下一斉「自治体キャラバン」〜41市町全ての自治体から回答得る(兵庫県社会保障推進協議会)


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