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「震災復興・原発ゼロの社会へ あれから2年集会」〜原発ゼロを人文字でアピール(2013.03.10)

 東日本大震災・東京電力福島原発事故から2年を迎える3月10日(日) 民医連も加入している「原発なくし自然エネルギーを推進する兵庫の会」により「震災復興・原発ゼロの社会へ あれから2年集会」が三宮の東遊園地で開かれ、民医連職員も含め、約千人が集まりました。
 プレ企画として「核はいらない」の気持ちを大きくアピール、「NO NUKES」を250人の人文字【写真】で描きました。初めての試みですがみなさんのご協力で大成功!でした。
 集会では、福島県郡山市から兵庫県に移住された避難者の男性のインタビューを松本(兵医協)が行いました。小学校での放射線量のデーター隠しなど、びっくりするような国や県の対応、健康被害の問題、放射線管理区域に該当する県内では「絆」で足の引っ張り合い…福島での真実を垣間見ました。データーを隠蔽・改ざんまでしてだまそうとする大人に腹が立ち、とにかく、福島の子供を助けたい想いを力説されました。私たちは、被災者・避難者の声に耳を傾け、原発ゼロの闘いをしていく事を確信しました。
 連帯挨拶、黙祷の後、「なにより大事なのは住民の生活復興」の集会アピールを採択し、冷たい風雨のなか、元町までパレードをしてアピールをしました。当日、メディア報道は神戸新聞、しんぶん赤旗、ゲッティーイメージス(米)、IWJでも取り上げられました。(兵医協:松本)
 「震災復興・原発ゼロの社会へ あれから2年集会」〜原発ゼロを人文字でアピール
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